あの日は何曜日?
10000年カレンダー

カレンダー1枚から地道に計算

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今年のカレンダー1枚から未来のカレンダーを計算してみましょう。

今年が平年なら、来年の1月1日の曜日は今年より1つ進みます。
もし今年が閏年なら、来年の1月1日の曜日は今年より2つ進みます。
閏年は4年に1回ですから、どの年であってもその4年後の年には必ず曜日が5つ進んでいる(2つ戻る)ことになります。

これは1月1日に限らず何月何日であっても当てはまります。
(2099年までの原則)

4年後 ⇒ 曜日が今年より2つ戻る。
8年後 ⇒ 今年より4つ戻る(3つ進む)。
12年後 ⇒ 6つ戻る(1つ進む)。
16年後 ⇒ 8つ戻る(1つ戻る)。
20年後 ⇒ 10戻る(3つ戻る)。
24年後 ⇒ 12戻る(2つ進む)。
28年後 ⇒ 14戻る(今年と同じになる)。

これらは経過年数の半分の数だけ戻る、と覚えられます。
(28年毎に繰り返すわけですから、28を超える年数のときはそこから28や56を引いて当てはめてください。)

こうして4年ごとのカレンダーが容易に求められますから、その途中に当たる年は、閏年に注意して求めましょう。

では例をやってみます。2099年のカレンダーはどうなるでしょう。今年は2022年です。

2099−2022=77年後。
56を引いて21年後と同じ。
つまり20年後のカレンダーの更に1年後のカレンダーと同じになる。
20年後(2042年)のカレンダーは今年より曜日を3つ戻すことになる。
その1年後(2043年)は、2042年が平年であるから、曜日を1つ進める
結果、差し引き曜日を今年より2つ戻すことになる。

さあ、答えを見てみましょう。
2022年1月1日は曜日です。
2099年1月1日は・・・・・ (
ここここで調べられます。)

曜日! 2つ戻ってる! 正解でした。

2100年は4で割り切れますが閏年ではありません。
従ってそれ以降の年は上の計算の結果と異なります。

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