10000年カレンダー

日めくりのその他の内容
2022年各種選日の日付も一覧で

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祝日名
 参考:
休日表示について

月相(月の形)
 新月 月齢0。旧暦各月のついたち。

 上弦 旧暦月上旬の半月。右の半月。月齢7-8前後。

 十五夜 旧暦の毎月十五日。月齢14の瞬間を含む日。ほぼ満月
 の状態が見られる。

 中秋の名月 旧暦八月十五日。ほぼ満月の状態が見られる。
 (2022年は新暦9/10)

 満月 月齢平均14.8で満月となる。その瞬間は旧暦の大体十五
 日または十六日に当たる。

 下弦 旧暦月下旬の半月。左の半月。月齢22前後。

 日食・月食 日食とは 月食とは

雑節と言われるもの
 多くが二十四節気と連動しているので新暦では多くが毎年ほぼ
 同じ日になる。( )内は2022年の新暦での日付。

 節分
 節を分ける意。特に立春の前日を言う。(2/3)

 彼岸
 春分・秋分の前後合わせて七日間。(3/21・9/23の前後)

 八十八夜
 立春から数え始めて88日目。(5/2)

 入梅
 芒種から夏至までの三分の一を経過した日。(6/11)

 半夏生
 夏至から小暑までの三分の二を経過した日。(7/2)
 七十二候の一つ。

 土用
 本来は四季にそれぞれあったが、今は特に立秋の前の18日間
 を言う。
 (7/20から8/6までの間)

 二百十日
 立春から数え始めて210日目。(9/1)
 台風が来やすい日と言う。

 二百二十日
 立春から数え始めて220日目。(9/11)
 前項に同じ。

 社日
 春分、秋分に最も近い戊(つちのえ)の日。地神に豊作を祈り
 感謝する日。(3/16、9/22)

節句
 現在は新暦の日付とするのが一般的なので毎年正確に同じ時期
 になるが、名称と季節感はずれてしまっている。

 人日(じんじつ)(1/7) 別名:七草

 上巳(じょうし)(3/3) 別名:桃の節句・雛祭り

 端午(たんご)(5/5) 別名:菖蒲の節句

 七夕(しちせき)(7/7) 別名:たなばた

 重陽(ちょうよう)(9/9) 別名:菊の節句

その他の暦注
その他市販の日めくりには次のようなものが記載されていること
もある。

選日と言われるもの

 三隣亡(さんりんぼう)
 建築、種まきに良くない日といわれる。
 旧暦一月・四月・七月・十月の亥の日、
 旧暦二月・五月・八月・十一月の寅の日、
 旧暦三月・六月・九月・十二月の午の日。

 2022年は新暦の
 1/1,5,17,29
 2/15,27
 3/14,26
 4/11,23
 5/10,22
 6/3,6,18,30
 7/16,28
 8/14,26
 9/7,10,22
 10/4,8,20
 11/1,18,30
 12/15,27

 一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち/いちりゅうまんばいび)
 種まき、貸付け、仕入れ、投資などを行えば利益が多いとさ
 れる日。
 
節月と十二支によって次のように決まる。
 一月(立春から始まる月)丑、午の日
 二月(啓蟄から始まる月)寅、酉
 三月(清明から始まる月)子、卯
 四月(立夏から始まる月)卯、辰
 五月(芒種から始まる月)巳、午
 六月(小暑から始まる月)午、酉
 七月(立秋から始まる月)子、未
 八月(白露から始まる月)卯、申
 九月(寒露から始まる月)午、酉
 十月(立冬から始まる月)酉、戌
 十一月(大雪から始まる月)子、亥
 十二月(小寒から始まる月)子、卯

 2022年は新暦の
 1/11,14,23,26
 2/5,10,17,22
 3/1,9,14,21,26
 4/2,5,8,17,20,29
 5/2,14,15,26,27
 6/9,10,21,22
 7/3,4,7,16,19,28,31
 8/10,15,22,27
 9/3,11,16,23,28
 10/5,8,11,20,23
 11/1,4,16,17,28,29
 12/12,13,24,25

 不成就日(ふじょうじゅにち)
 万事成就しないとして忌む日。旧暦の各月ごとに四回あり、
 正・七月は三日、二・八月は二日、三・九月は一日、
 四・十月は四日、五・十一月は五日、六・十二月は六日
 に始まる八日目ごとの日。

 2022年は新暦の
 1/1,8,16,24,
 2/3,11,19,27
 3/4,12,20,28
 4/1,9,17,25
 5/4,12,20,28
 6/3,11,19,27
 7/4,12,20,28,31
 8/8,16,24,28
 9/5,13,21,26
 10/4,12,20,28
 11/5,13,21,28
 12/6,14,22,28 

 八専(はっせん)
 壬子から癸亥の日までの12日間のうち、癸丑、丙辰、戊午、
 壬戌の4日を除外した残る8日をいう。八専には降雨が多いと
 いわれ、農家、法事、婚礼には厄日とされている。

 2022年は新暦の
 1/10 終り 1/3,5,9を除く
 2/28 始り 3/11 終り 3/1,4,6,10を除く
 4/29 始り 5/10 終り 4/30, 5/3,5,9を除く
 6/28 始り 7/9 終り 6/29, 7/2,4,8を除く
 8/27 始り 9/7 終り 8/28,31, 9/2,6を除く
 10/26 始り  11/6 終り 10/27,30, 11/1,5を除く
 12/25 始り  12/26,29,31を除く

 十方暮(じっぽうぐれ)
 六十干支の第21番目の甲申の日から30番目の癸巳の日までの
 10日間。このうちの間日(まび)(丙戌と己丑)以外を凶日とする。

 2022年は新暦の
 1/31 入り 2/2,5を除く 2/9まで
 4/1 入り 4/3,6を除く 4/10まで
 5/31 入り 6/2,5を除く 6/9まで
 7/30 入り 8/1,4を除く 8/8まで
 9/28 入り 9/30, 10/3を除く 10/7まで
 11/27 入り 11/29, 12/2を除く 12/6まで

 天一天上(てんいちてんじょう)
 癸巳から16日間。方角の禁忌がなくて自由な期間。

 2022年は新暦の
 2/9〜2/24
 4/10〜4/25
 6/9〜6/24
 8/8〜8/23
 10/7〜10/22
 12/6〜12/21

 
 大土・小土
(おおづち・こづち)(土は犯土・槌とも書く)
 土木工事の方角を忌む期間。庚午から丙子までの7日間(大土)、
 戊寅から甲申までの7日間(小土)、間の丁丑と合わせて15日間。

 2022年は新暦の
 1/17〜 大 1/25〜 小 1/31まで
 3/18〜 大 3/26〜 小 4/1まで
 5/17〜 大 5/25〜 小 5/31まで
 7/16〜 大 7/24〜 小 7/30まで
 9/14〜 大 9/22〜 小 9/28まで
 11/13〜 大 11/21〜 小 11/27まで

 三伏(さんぷく)
 夏至以後3度目の庚の日(初伏)、4度目の庚の日(中伏)、立秋以
 後最初の庚の日(末伏)を凶日とする。

 2022年は新暦の
 7/16 初伏
 7/26 中伏
 8/15 末伏

その他に特に取り上げられるもの

 天赦日(てんしゃにち、てんしゃび)
 天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日。
 立春から立夏前日までは戊寅日、立夏からは甲午日、
 立秋からは戊申日、立冬からは甲子日。

 2022年は新暦の
 1/11, 3/26, 6/10, 8/23, 10/22, 11/7

参考:カレンダーと暦の総合解説

 

今日の日めくり

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